キャリアモデル

CAREER MODEL

JALスカイ大阪のキャリアステップと
多様なキャリアモデルをご紹介します。

キャリアモデル図
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MODEL CASE

キャリアのモデルケース

MODEL CASE.01

国際線経験を活かし、
現場を支えるリーダーへ。

グランドスタッフ(リーダー)イラスト

グランドスタッフ
(リーダー)

2018年経験者入社

  • 2018年3月

    JALスカイ大阪に経験者採用で入社。

  • 2020年

    サブリーダーに昇格。国際線での勤務経験を活かし、国際線乗り継ぎ業務の座学インストラクターを担当。

  • 2024年

    リーダーに昇格 。カウンターやゲートのインチャージ業務、デスク業務を担当。

  • 2025年1月
    ~2025年12月

    ハノイ空港所へ出向。

多様な経験を活かし、再び旅客サービス業務の現場へ。

2013年から2018年まで、東京国際空港(羽田)の国際線にてグランドスタッフとして勤務していました。大阪へ転居することを機に一度退職いたしましたが、グランドスタッフとしての充実した経験とそのやりがいを改めて実感したことから、JALスカイ大阪で再びこの仕事に携わりたいと考え入社しました。

安全運航と最高のサービスを支えるインチャージ業務。

現在は主にデスク業務およびカウンターやゲートでのインチャージ業務を担当しています。デスク業務では、フライトの運航状況を確認し、他空港との連携を図りながら、最新のフライト情報をカウンターおよびゲートへ迅速かつ正確に共有しています。カウンターでは、お客さまに安心してご利用いただけるよう、全体の状況を把握し適切な人員配置を行っています。お客さまを長時間お待たせすることのないよう、カウンタースタッフからの質問に迅速に対応しています。またゲートでは、安全運航の最後の砦として、乗務員へ最高のバトンタッチができるよう、ゲートスタッフと一丸となり円滑な搭乗を実現しています。

インストラクターとして得た責任感と視野の広がり。

キャリアの転機は2019年から2024年にかけて担当した国際線乗り継ぎ業務における座学インストラクターの経験です。大阪国際空港(伊丹)は国際線乗り継ぎのお客さまが多く、幅広い知識と的確な判断が求められるため、当初は難しさを感じることもありました。しかし、これまで国際線業務で培った知識と経験を活かしながら指導に携わることで、自身の理解もさらに深まり、責任感と視野が大きく広がりました。この経験は、自身の成長を実感できた大きな転機となっています。

海外経験を糧に、さらなる専門性の向上を目指して。

海外空港での勤務経験を通じて、旅客サービス業務以外の部署にも関心を持つようになりました。海外空港では整備やステーションオペレーションなど他部署との連携が非常に密接であり、それぞれの役割の重要性を間近で学ぶことができました。今後はこれまで培ってきたグランドスタッフの経験を基盤としながら、ステーションオペレーション業務にも挑戦し、より広い視点で安全かつ円滑な運航に貢献できる人財を目指していきたいと思います。

MODEL CASE.02

安全を守る専門性を磨き、
組織を支える存在へ。

安全・保安グループ(スーパーバイザー)イラスト

安全・保安グループ
(スーパーバイザー)

2018年経験者入社

  • 2018年8月

    JALスカイ大阪に経験者採用で入社。
    ※東京国際空港(羽田)で約8年間ステーションオペレーション業務として勤務を経験。

  • 2019年5月
    ~2020年6月

    産前産後休暇および育児休暇・休職を取得。

  • 2020年7月
    ~2022年3月

    旅客サービス業務として勤務、カウンターおよびゲートスキルを習得。ステーションオペレーション業務、旅客サービス業務のマルチスキル保持者として従事。

  • 2022年4月
    ~2023年3月

    兵庫県川西市教育委員会へ出向。

  • 2023年4月
    ~2025年3月

    空港オペレーション部 業務グループ(当時の組織名) 。ハンドリングや規定に携わる業務を担当。

  • 2025年4月
    ~現在

    空港オペレーション業務部 安全・保安グループで勤務。

航空業界への思いと働きやすい環境への魅力。

学生時代に大阪国際空港(伊丹)でアルバイトをしていた経験があり、親しみのある空港でした。通勤可能な地域へ転居したことに加え、航空業界での仕事に再び携わりたいという思いが強くありました。また、この空港は夜勤が発生しない勤務形態であることも、働きやすい環境として魅力に感じ、入社を決意しました。

安全体制を支える規程管理と再発防止への取り組み。

安全・保安グループに所属し、安全に関わる業務全般を担当しています。現場でヒヤリハット※が報告された際には、その原因分析や業務手順の見直しを行い、再発防止に努めています。また、万が一の事態に備えた訓練や課題対応を通じて、安全体制の強化に取り組んでいます。

※「ヒヤリ」としたり「ハッ」としたりする危ない事例のこと。

出向とライフイベントを通じて得た新たな視点。

キャリアの転機が大きく2つあります。1つ目は、教育委員会への出向です。課題解決に向けた取り組みや関係者との調整を通じて、物事を多角的に捉えながら進める重要性を学びました。2つ目は、出産と育児の経験です。自身の考えだけでは解決できない状況を経験したことで、周囲と協力しながら業務を進めることの大切さを改めて実感しました。これらの経験は、現在の業務においても大きな糧となっています。

安全の専門性を高め、組織をけん引する存在へ。

まずは、安全・保安業務の専門性をさらに高め、安全体制の強化に貢献できる人財を目指したいと考えています。将来的には、組織全体の運営に携わり、安全で信頼される空港運営を担える存在になることを目標としています。先輩方の姿を目標に着実に経験と知識を積み重ねていきます。

MODEL CASE.03

教育と品質管理の経験を活かし、
現場の信頼を支える。

グランドスタッフ(スーパーバイザー)イラスト

グランドスタッフ
(スーパーバイザー)

2006年新卒入社

  • 2006年4月

    新卒採用でJALスカイ大阪へ入社。

  • 2006年12月
    ~2007年10月

    神戸空港でグランドスタッフとして勤務。

  • 2007年11月
    ~2019年8月

    大阪国際空港(伊丹)でカウンターやゲート、オフィス業務に従事。

  • 2019年9月
    ~2022年11月

    日本航空 空港オペレーション教育訓練部へ出向。新入社員および既存社員の教育訓練を担当。

  • 2022年12月
    ~現在

    大阪国際空港(伊丹)でグランドスタッフとして勤務。

航空業界への憧れを原点に、グランドスタッフの道へ。

学生時代から航空業界に関心があり、グランドスタッフの特集をきっかけに業務内容へ強い興味を持ちました。大阪在住であったことから、地元で航空業界に携わりたいと考え、JALスカイ大阪への入社を志望しました。

現場の円滑な運営と品質向上を担う役割。

現在は到着業務およびカウンターやゲートでのインチャージ業務を担当しています。また、品質管理担当として発生事例に関する分析を行い、再発防止策の策定および業務品質の向上に取り組んでいます。現場の安全性と信頼性を維持するため、継続的な改善活動を推進しています。

教育訓練部で得た気付きと自身の成長。

転機となったキャリアは教育訓練部への出向経験です。教育を担当する立場となったことで、自身の知識やスキルを改めて見直す機会となり、不足している点や課題を明確に認識することができました。知識を体系的に整理し、理解を深めることで、自身の成長につながったと感じています。この経験は現在の業務においても大きな財産となっています。

これまでの経験を活かし、さらなる業務領域への挑戦へ。

これまでに培った知識と経験を活かし、今後も業務品質の維持および向上に貢献していきたいと考えています。またこれまで経験していない業務にも積極的に挑戦し、より幅広い仕事に対応できる人財として成長していきたいと考えています。