若手×ベテラン 座談会
CROSSTALK
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自分らしく、仲間と共に。
多様なキャリアが目指せる、
JALスカイ大阪の働き方。
CROSSTALK MEMBERS
トークメンバー
松浦
2019年入社
空港オペレーション部
スーパーバイザー
2016年に株式会社JALスカイに新卒入社。羽田空港国内線で経験を積み、経験者採用枠を活用して2019年10月にJALスカイ大阪へ。
2022年6月よりグランドスタッフ業務と兼任で、キャリア開発グループの立ち上げに携わり、2024年8月に現場に復帰。
南
2017年入社
空港オペレーション部
リーダー
空港オペレーション業務部
キャリア開発グループ 兼任
2022年6月よりグランドスタッフ業務と兼任で、キャリア開発グループの立ち上げに携わり現在に至る。
キャリア開発グループの業務では、航空業界について学べる専門学校にて外部講師も担当。
中村
2017年入社
空港オペレーション業務部
キャリア開発グループ
リーダー
グランドスタッフ業務や大学キャリアセンター職員としての出向経験を経て、2025年12月にキャリア開発グループに着任。
会社説明会の実施からインターンシップの企画・開催、選考に関わる業務まで幅広く担当。
稲葉
2024年入社
空港オペレーション部
エージェント
航空業界に憧れ、大学時代に1年間のカナダ留学を経験。培った英語でのコミュニケーション力を活かし、
国際線の乗り継ぎ手続きなど海外のお客さまへの対応業務にも積極的に携わる。海外空港での勤務が目標。
土橋
2025年入社
空港オペレーション部
エージェント
入社1年目として、ロビー業務、カウンター業務、トラフィック業務といった業務での経験を積み、JALならではの高い接客力を身につけ成長したいと考えている。
就職活動ではホテル業界と悩んだが、最終的にJALスカイ大阪に決めた。
※座談会は2026年1月に行われたもので、配属および役職は1月末時点のものです。
QUESTION.01
現在のお仕事内容について
教えてください。
土橋
入社1年目の今は、自動チェックイン機付近でお客さまのサポートを行うロビーコンシェルジュ業務やトラフィック業務、さらに航空券の予約・発券、搭乗手続きを行うカウンター業務を担当しています。一番好きなのはカウンター業務です。
運航に影響が生じた際、丁寧にご案内を重ねることでお客さまが最後には笑顔でご搭乗いただけたとき、大きな達成感とやりがいを感じています。
稲葉
私は土橋さんより1年早く入社し、現在は同様の業務に加えて受託手荷物の管理業務や保安検査場でのサポート業務も担当しています。
また、2年目からは国際線への乗り継ぎ手続き業務を担当するとともに、国際線乗り継ぎ旅客の自動チェックイン機利用促進プロジェクトにも参画しました。
利用促進に向けた課題を整理し、先輩方と議論を重ねながら運用方法を検討しました。
この経験を通じて多くのことを学び、本運用がスタートした際には大きなやりがいと安堵を感じました。
南
伊丹は羽田や成田を経由して国際線に乗り継ぐお客さまが多い空港であることから、本社主導のもとプロジェクトがスタートしました。
自動チェックイン機で国際線の搭乗手続きが可能となり、繁忙期の待ち時間が短縮され、私たちもこれまで以上にお客さまへの接客に注力できるようになりました。
私は現在、グランドスタッフとして現場に立ちながら、キャリア開発グループの業務も兼務しています。
インターンシップの企画・運営や採用業務、社内教育に携わるとともに、専門学校では外部講師として週1回の授業を担当しています。
松浦
私は主にカウンター業務、トラフィック業務の現場責任者を担当しています。
また、現場での社員教育および育成計画に関わる業務にも従事しています。
中村
私はキャリア開発グループで、主に採用に関わる業務を担当しています。
グランドスタッフとして現場で働いていた経験をもとに、学生の皆さんには、実際に働く中で私が感じたやりがいを等身大の視点で、臨場感を持ってお伝えすることを心がけています。
QUESTION.02
JALスカイ大阪らしい
社風とは?
松浦
JALスカイ大阪は関西という土地柄か、距離感が近く、いい意味でおせっかいな人が多い印象です。
困っていそうな社員がいたら「何があったの?」と積極的に声をかけて助け合う、活発なコミュニケーション環境が魅力です。
南
私は先輩・後輩関係なく、よく職場の方々と旅行に行きますが社員同士の仲が良いからこそできることですよね。
土橋
先輩や上司に判断を仰いだり相談したりする場面は多くありますが、いつ相談しても穏やかに受け止めてくださるので、安心して頼ることができます。
松浦
冷静さを心がけていますが、内心では緊張する場面もありますよ。
たとえば、稀に搭乗済みのお客さまから「搭乗を取り止めたい」とお申し出があった際には、瞬間的に非常に緊張することもあります。
土橋
業務で悩むことがあっても、面談を通じて上司に相談できるので安心です。
管理職の方も「最近どうですか?」と気さくに声をかけてくださるなど、本当に風通しの良い職場だと感じます。
中村
年次や立場に関わらず、困っている仲間には自然と「大丈夫?」と声をかけ、「ありがとう」を言葉にして伝える習慣が根付いています。
例にはなりますが、「サンキューチャット」と呼ばれるグループチャットもあり、日々の業務で助けてもらった感謝を文章で伝え合う文化があります。
松浦
感謝を共有すると、受け取った人も嬉しく、周囲にも良い雰囲気が広がります。また、素敵なサービスをした社員がいると、その事例を共有して全員の学びにつなげることもしています。
中村
チャットでは、スタッフがハートやアイコンを積極的に使用しており、画面がとても賑やかです。
忙しい日々の中で、こうした風土があるおかげで、職場の雰囲気が明るく、互いを尊重する関係性が自然に築かれていると感じています。
稲葉
職場では、小さな「ありがとう」が自然に行き交い、温かな雰囲気が広がっています。繫忙期に受託手荷物の管理業務を担当し、通常期よりもはるかに多い手荷物を取り扱いながら1日を終えた後、
上司から、「稲葉さんのおかげで、昨日は遅れがなく運航できたよ。ありがとう!」と直接お礼をいただき、その言葉に元気づけられました。
このように、社員一人一人の努力を周りがきちんと評価し、支え合う風土が根付いている会社だと実感しています。
QUESTION.03
JALスカイ大阪で
活躍できるのはどんな人財?
稲葉
積極的にコミュニケーションを取れる方が向いていると感じています。空港業務では、社員同士がバトンをつなぐように情報を共有することが不可欠です。小さな伝達ミスが大きな問題を引き起こすこともあるため、不安を一人で抱え込まず、周囲に相談する姿勢が非常に大切だと常に心掛けています。
中村
稲葉さんのように、判断に迷った際には素直に聞いたり、学ぼうとする姿勢が大切だと思います。
また、失敗した場合には反省が必要ですが、それを経験として前向きに活かし、次に繋げることができる人こそが、当社で活躍できる人財だと考えています。
南
明るく謙虚に学べる方は、お客さまはもちろん、一緒に働く社員にも元気を与え、その周りにはいつも笑顔があふれています。謙虚に学ぶ姿勢を持つ方は、周りの良いところをどんどん吸収し、活躍しています。
松浦
物事をポジティブに捉え、自ら考えて行動できる方が活躍できる職場だと思います。私たちの仕事には、安全に運航するにあたり様々な規定やマニュアルがあります。
その規定やマニュアルを守りつつも、お客さま一人一人に最適なサービスを提供するために、柔軟に考えて行動することが大切だと思っています。
土橋
そうですね。規定やマニュアルがしっかりしているからこそ、その中でどうお客さまに価値を提供するかが重要だと思います。そしてチームで一丸となって取り組む力も大切です。
JALスカイ大阪では、安全面やサービス面、定時性などで毎月目標を立てて、その達成に向けてグループごとに努力しています。
チーム全体で協力しながら進んでいけることが、この仕事の魅力の一つですよね。
QUESTION.04
今後の目標や夢を
聞かせてください。
土橋
私がJALスカイ大阪を志望した理由は、日本においてトップレベルの接客を学びたいと考えたからです。日々さまざまなお客さまと向き合う中で、一つひとつの対話を大切にしながら、自身の接客力を高め続けたいと思っています。
今後は、より質の高いサービスを提供できるよう経験を積み重ねるとともに、社外講師としても活躍し、JALが大切にしているおもてなしの心や接客の魅力を次の世代へ伝えていくことにも挑戦したいと考えています。
稲葉
将来は、海外空港で働くことにも挑戦してみたいと考えています。
グランドスタッフになることは中学生の頃からの夢でしたが、大学時代にトロントへ留学した経験を通して海外で働くことにも強い魅力を感じるようになりました。
異なる文化や価値観を持つお客さまと接する環境の中で、自身の語学力や対応力をさらに高め、日本ならではのきめ細やかなおもてなしを世界に発信できる存在へと成長していきたいです。
中村
キャリア開発グループに異動したばかりですが、学生の皆さま一人一人と真摯に向き合い、会社や仲間の想いをまっすぐに届けることで、会社と学生の皆さまを結ぶ架け橋となれるよう努めてまいります。
松浦
JALスカイ大阪では、グランドスタッフ業務にとどまらず、伊丹空港以外のさまざまなフィールドで活躍できる機会があります。
私自身もこれまで採用活動や社外講師を経験してきました。中村さんもそれぞれの強みを生かしながら新たな分野に挑戦しています。このように、一人ひとりの可能性を広げられる環境があることは、大きな魅力だと感じています。
中村
大学のキャリアセンターへ約2年間出向した経験があります。幅広い分野でキャリアを積みたいという想いを日頃から発信していたこともあり、その機会をいただくことができました。
松浦
日本航空やJALグループ内外への出向をはじめ、社内のさまざまな部門で経験を積むことができるキャリアパスがあります。
フライトコーディネートなどの運航に関わる業務や秘書部など、活躍のフィールドは多岐にわたります。
私自身も多種多様な業務を経験し、幅広い視野と対応力を備えたオールマイティなグランドスタッフをめざしていきたいと考えています。
南
昨年度から外部講師として専門学校で授業を担当する中で、航空業界をめざす学生の皆さまと接する機会が増えました。
JALスカイ大阪を選んでくださる方を見るたびに、その決断が「この会社でよかった」と心から思えるものであってほしいと強く感じています。
だからこそ、一人ひとりの期待に真摯に向き合い、その想いに応え続けられる会社でありたいと考えています。
QUESTION.05
就活中の皆さまへ
メッセージをお願いします。
稲葉
就職活動は、自分自身を深く知ることができるとても良い機会だと思います。自分を客観視するなかで、悩んだり苦しく感じたりすることもあるかもしれませんが、考え抜いた末に出した決断は自信につながります。
今しかない学生生活を楽しみ、自分にあった会社と出会えることを心から願っています。
松浦
面接会場などで、周囲と自分を比べて焦りを感じることもあると思います。そんなときは、なぜその仕事に就きたいと思ったのか、原点を思い出してみてください。
自信を失いかけた気持ちは、採用担当者にも伝わるものです。最後まで自分の想いと力を信じて前を向き、納得のいく就職活動となることを願っています。
土橋
学生時代のアルバイト経験から、ホテル業界と迷った時期もありました。最終的には、接客を極めるならJALスカイ大阪で挑戦したいという思いに至りました。
質の高いおもてなしを追求できる環境に加え、定時で帰宅できる日も多く、プライベートを大切にしながら働ける点も、グランドスタッフという仕事の魅力の一つだと感じています。
皆さまが最後まで悔いのない就職活動を送れることを、心より応援しています。
南
就職活動は大変なことがたくさんあると思いますが、前向きな気持ちで臨んでいただきたいです。
たくさんの企業を見て、比べて、ぜひ自分の能力が存分に発揮できる会社を選んでほしいと思います。
中村
内定はゴールではなく新しいスタートラインです。好奇心と行動からさまざまな可能性に広がり、自分らしいキャリアが築かれていきます。
30代、40代、50代の自分がどうありたいかを描き、これからの人生にとって「働くことを楽しめる環境」はどこなのかをじっくり考えてみてください。
最終的に選ばれた舞台がJALスカイ大阪なら、とても嬉しく思います。